株式・資本金・資金調達に関する登記のご相談– 司法書士・行政書士いけだ事務所(豊川市・東三河) –

会社の信用力を見直したいとき、融資や入札、許認可の要件を満たしたいとき、知人やビジネスパートナーから出資を受けることになったときなど、株式・資本金・資金調達に関する登記が必要になる場面があります。
増資や募集株式の発行では、出資金の払込み、必要な決議、株式の持ち分の整理など、事前に確認しておきたい点がいくつかあります。
いけだ事務所では、増資、新株発行、減資、株式分割、種類株式、新株予約権など、株式・資本金・資金調達に関する登記について、現在の登記内容や会社の状況を確認しながら、必要な手続きの整理、書類作成、法務局への登記申請まで対応しています。
会社に関する登記全般については、【主な取扱業務】もあわせてご覧ください。

目次

こんな時にご相談ください

  • 融資の申込みにあたり、資本金を見直したい
  • 入札や許認可の要件を意識して、増資を検討している
  • 知人、親族、ビジネスパートナーから出資を受けることになった
  • 新株を発行したいが、どのような手続きが必要か分からない
  • 既存株主との持ち分のバランスを確認したい
  • 払込みの方法や必要書類を整理したい
  • 減資や株式分割も含めて、全体を整理したい

株式・資本金・資金調達に関する登記とは

会社が資金を調達する方法には、借入れのほか、出資を受けて資本金を増やす方法があります。
増資や募集株式の発行を行う場合には、会社法上の決議や払込みの手続きを踏まえたうえで、必要に応じて法務局への登記申請を行います。
また、会社の状況によっては、減資、株式分割、種類株式の設定、新株予約権の発行・行使など、株式や資本金に関する他の手続きが必要になることもあります。
小規模会社では、今回の目的が「融資に備えたい」のか、「取引条件を整えたい」のか、「第三者から出資を受けたい」のかによって、整理すべきポイントが変わってきます。
そのため、単に書類を作成するだけでなく、会社の現状と今後の方針を踏まえて進め方を確認することが大切です。

よくあるご相談の内容

資本金を増やしたい

資本金を増やすことで、融資、入札、許認可などの場面で会社の見え方を整えたいと考える経営者の方もいらっしゃいます。
もっとも、増資は金額だけでなく、誰が出資するのか、既存株主との関係をどう考えるかも重要です。

募集株式を発行したい

第三者から出資を受ける場合には、募集株式の発行を検討することがあります。
どのような条件で株式を発行するのか、誰が引き受けるのかを整理したうえで、必要な手続きを進めます。

役員変更が必要になる場合があります

出資の受入れに伴って、新たに役員が就任することや、経営体制の見直しが必要になることもあります。
役員変更については、一般的な流れや注意点をまとめた【役員変更登記】のページもあわせてご覧ください。

株式のバランスを確認したい

新たに株式を発行すると、既存株主の持ち分割合が変わることがあります。
そのため、「どのくらいの割合になるのか」「今後の意思決定にどう影響するのか」を確認しながら進めることが大切です。

将来の資本政策も見据えたい

今回の増資だけでなく、将来の新株予約権、種類株式、株式分割なども視野に入る場合には、今の段階から無理のない形で整理しておくことが望ましいことがあります。

手続きの流れ

STEP
ご相談・現状確認

現在の会社の状況、資本金の額、株主構成、今回の資金調達の目的などを確認します。
会社謄本、定款、株主構成が分かる資料があると、整理がしやすくなります。

STEP
必要な手続きの整理

増資にするのか、募集株式の発行にするのか、どのような決議が必要になるのかを確認します。
あわせて、払込みの方法や必要書類についても整理します。

STEP
各種必要書類の作成・払込み

株主総会議事録その他の必要書類を作成します。
会社の規模や定款の定め方によって必要な手続きは異なるため、現在の内容に合わせて進めます。
また、手続きに必要な払込みについても、払込みの時期や証明方法などを事前に確認しながら進めます。

STEP
法務局への登記申請

法務局へ登記申請を行います。

STEP
登記完了のご報告

登記完了後、完了書類をお返しし、今後の確認事項があれば併せてご案内します。

費用の目安

項目 金額 備考
司法書士報酬個別見積手続きの内容に応じて異なります
登録免許税30,000円~手続きの内容に応じて異なります
その他約4,000円~会社謄本代、郵送費など

※ 増資、募集株式の発行、減資、新株予約権など、内容により費用は異なります。
※ 登録免許税は、報酬とは別に発生します。
※ 正式なお見積もりは、ご相談後にご案内いたします。

その他の費用については、【費用のご案内】もあわせてご確認ください。

よくある質問

資本金を増やす場合には、必ず登記が必要ですか?

資本金の額に変更が生じる場合には、通常、登記申請が必要です。
具体的な進め方は、会社の状況を確認しながらご案内します。

知人から出資を受ける場合でも相談できますか?

はい、可能です。
出資を受ける相手との関係や、株式の持ち分への影響も踏まえて整理していきます。

新株発行とあわせて、その他の手続きも相談できますか?

はい、可能です。
資金調達に伴う登記だけでなく、その後の役員変更や定款の見直しなどもご相談いただけます。

ご相談

株式・資本金・資金調達に関する登記については、いけだ事務所までお気軽にご相談ください。
「いくら増資すればよいのか」「新たに出資を受けると、株式のバランスはどうなるのか」といった、手続きの前提となる疑問から整理して進めたい方にも、状況に応じてご案内しています。
必要に応じて税理士等の専門家とも連携しながら、会社の状況に合った進め方を一緒に考えてまいります。

ご相談は事前予約をおすすめしております。
お電話、メール、LINEなど、ご都合のよい方法でご連絡ください。
ご相談・ご予約については、【お問い合わせ】ページからご連絡ください。

対応エリア

対応エリア
愛知県 東三河全域
    (豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市など)
愛知県 西三河全域 
    (岡崎市、西尾市、刈谷市など)
静岡県 浜松市 湖西市
   ※上記以外は、ご相談ください
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